レツゴー新入生

勉強大嫌いの現役高校3年生=受験生から、何とか女子大生へ昇格。
ダメっぷりを余すことなく発揮した日常の記録です。
現在春休み。4月から2年に進学・・・できるはず?
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Show must go on
今日はキンキのこういちさんの舞台、エンドレスショックを観に行ってきました。去年、一昨年くらいからずーっと観たいねと言い続けて、ようやっとチケットが取れました。それもびっくりするくらいの良席で、なんか報われた気分(笑)

噂には聞いていたけど、すごく激しい舞台でした。
いろんな種類のフライングや、殺陣、階段落ち、それで今回は和洋折衷の太鼓が混じっていて・・・改めて多彩なひとだなぁと・・・
「Show must go on」(といわれると、どうしても三谷さんの同名のお芝居が浮かびますが;)という言葉がとても印象的でした。本当に、まったく止まることがない。ずーっと動いてる、というより踊ってる? 止まることが全然ない。
その分ストーリーに関してはそんなに複雑じゃないし、オチも読めたりするのですが、それでも大満足です。舞台、お芝居を観に行ったというよりは、本当に「ショー」を観に行った気分。一緒に踊りだしたくなります。
あと早替えの技術と、衣装の多さにもちょっと驚いた(笑)
こういちさんありきの舞台ということは否めませんが、それも周りで支えている共演者あってのことかと思います。また観に行きたいショーです。
本&音楽感想 * 19:17 * comments(0) * trackbacks(0) *
アイディー2006
大晦日は、キンキさんのコンサートに行きました(カウントダウンじゃないよ)
びっくりしたのは、3時間近くもやったこと。トークが結構あったから、そんなに時間がたってるだなんて思わなかったよ。
1番新しいアルバムからがやっぱり多かったけど、古い曲もいくつか。「硝子の少年」とかすごく盛り上がるー! あと「ほんまにたよりにしてまっせ〜」とか懐かしかった。5万人(適当)の大合唱「オッサン」はすごい大迫力。
※キンキさんには「オッサン」って歌詞のでてくる歌があるのです。
i album -iD- (初回限定盤)(DVD付)
※アルバムはこちら↑。コンサートでも唄っていた「藍色の夜風」って曲が好き。
ダンスのこういちさんと、歌のつよしさんって印象だなぁ。特につよしさんは、テレビで観るよりもずっといきいきとしてたというか、なんだかすごくフリーダムで、ちょい驚きました(笑) やっぱり唄うことが好き、むしろ音楽自体が大好きなんだなぁと微笑ましく思ったり(何様 笑) 好き勝手に(?)高いところから飛んだり、キーボード弾いたり、ドラム叩いたりしてるんだもん、そりゃそう思います。ねぇ?(笑)
あと、やっぱりジャニさんはすごいなぁ。冷静に言えばね、たくさんお金がかかってるにおいがした(笑) ステージすごく動くし、いろいろ派手だし。でも何より、楽しませようという心意気がすごいぜ熱いぜ!って感じたよ。
びっくりしたのは、お客さんの中に男のひとが思ったよりいたこと。キンキさんには「K-1じゃなくていいのか」とか言われてたけど(確かに 笑) 前に、ニュースのコンサートも行ったことがあるんだけど、その時より男性率も高かったし、平均年齢も同じくだったように思います。あー、でも親子連れが意外にいたから解んないか、平均は。とにかく愛されてるんだな!って思った。
私自身はキンキさんは、「金田一少年」や、「ぼくらの勇気」なんていうドラマで知って、それから好きになってという形です(小学生の頃かな?) いつだって1番ではないんだけど、ずっと安定して好きです。だから今回はじめて生で見れて、歌が聴けてうれしかった。楽しかった。ありがとう!
とにかく年の瀬にいいもの見せてもらったぞー!と思います。

今年自体は、いいこと悪いこと足してゼロみたいな年だったので、来年はそれが少しでもプラスに入ればいいなぁと思うのです。
本&音楽感想 * 23:27 * comments(0) * trackbacks(0) *
魔女といえども
西の善き魔女〈1〉旅立ちの巻
西の善き魔女〈1〉旅立ちの巻
荻原 規子
図書館から借りてきて読んでみた。元は文庫でやっていたシリーズみたいで、私が読んだのは、それがハードにまとめられて「ハイ、お得!」みたいな状態になったやつ(笑) 1冊に2巻分ずつ入っていて、今は3巻を半分読み終わったところ。でもこれで本編は終わりらしく、残り(3巻の半分と4巻)は番外編のようです。というわけで感想。
国産のカタカナファンタジーというのがちょっと新鮮だった。で、私はあまり知らないけど、作者さんはその道じゃ有名なひとらしいです。だから当然、文体も解りやすいし、名前が覚えづらいところだけ除けば読みやすい。登場人物も魅力的〜。私はユーシスが好きです。(ネタバレ反転)アーサーが死んだ時は、私も一緒に泣いてやろうかと・・・
ただ、タイトル通りに魔女がでてきて某ハリーみたいな展開になると思っていたので、ちょっと肩透かしくらった気分かなー・・・ドラゴンはかろうじてでてきたけども、それ以外はほとんど中世ヨーロッパ的。舞台は王国で、騎士だの舞踏会だのでてくるものだから。
オススメは1巻の後半、学園編。それが1番、毒がなくて素直に楽しめたかもしれない。今のところ、本編を読み終えただけだけど、オチには納得がいくようないかないような・・・解き残された謎とか、「え、結局そういう気持ちだったの?」みたいに釈然としない部分もあったからなぁ・・・番外編を読んでみたらまた感想は変わるかもしれないけれども。
本&音楽感想 * 22:37 * comments(0) * trackbacks(0) *
憧れのニューヨーク
Rent [Original Motion Picture Soundtrack]
Rent [Original Motion Picture Soundtrack]
Paul Bushnell,Suzie Katayama,Jonathan Larson,Dorian Crozer,Greg Suran,Tim Pierce,Greg Curtis,Jamie Muhoberac
買っちゃった(笑)
でもこれ(上に表示されているやつ)とは違うみたい。私が買ったのは、1200円くらいだったもん(えぇぇ)
というかこの値段! 値段!!(2度言う)
すごくない・・・!?
2枚組で28曲(レントのほぼ全曲?)入っていて、音もきれいでこのお値段! 逆に怖かった・・・!
確かUK版だった気がします。なんであんなに安かったんだろう・・・現在、聞き倒し中。

オススメはもちろん「SEASONS OF LOVE」
ノリやすくて好きなのは「OUT TONIGHT」
泣けるのは、リプライズ含めて「I'LL COVER YOU」
1番好きなのは「WHAT YOU OWN」
本&音楽感想 * 11:37 * comments(0) * trackbacks(0) *
後の祭り
20061016_233070.jpg
米米CLUBのコンサート、「後の祭り」に行ってきました。
写真はツアーグッズ。扇子です。なくてもいいっちゃいいんだけど、絶対あった方がいいよ! これから行くひと、是非!(笑)
これを使って踊る曲があるのですが、すごいです。会場中がほとんど扇子を使うから、いやえっらい風が吹いた・・・びっくりした。ひとりひとりの力は微弱でも、多く集まるとこんなすごい風が起きるんだ!って、比喩じゃなくてリアルで直面しちゃったい!
あとパンフも面白いです。すごい細かい仕掛け好きだよなー・・・()

まず思ったのが、「これコンサートでもライブでもないし、あそこにいるのもバンドじゃない」

だったら何だというのですかと訊かれても、とんでもなく困ります。なんだろう・・・カールスモーキー石井主催の、派手なことをひたすらやるカンパニー? そういう呼び方が1番しっくりくる。
もう石井さんにできないことって、「地味なこと」くらいしかないんじゃなかろうか。だってそうじゃん。歌もうまいし、踊りもできるし、トークも軽快・・・何か文句でも?みたいな。MCになると、さすがにツアーの終盤とあって声が枯れ気味だったのにも関わらず、いざ唄いだせば、いやのびるのびる・・・プロだ。

とはいえ私は18歳。米米はリアルで知らない世代です。思いだすのは幼稚園の頃・・・お母さんが聞いていたね、くらい。でも楽しかった。
まず衣装がすごい。コンセプトが「祭り」とだけあって、ひたすら派手。いや、いつでも派手みたいだけど(笑) 石井さんのみに注目すれば、最初が「オペラ座の怪人のファントムがマスカレードの時に着ていたっぽい衣装」→「衣装ってか特殊メイクでおじいさんに変身」→「はっぴっぽいのと和服っぽいの」→「紫色の駅長さんっぽいの」→「スタンダードなタキシードに近い」 その他のメンバーは、イメージカラー(っぽい)の赤を主体の衣装を着ていました。
あと、観客の皆さん自身が派手なそれっぽい衣装を着ていたり(コスプレ?)、振り付けを完璧にこなしていたりしてびっくりした。ノリがよすぎる・・・! 私の前の席に座っていたお母さんは、寝こける子どもをほとんどほったらかしで、青春にバックしておられました。いいねー・・・
でもこの一体感は、そう得られるもんじゃないと思う。この辺りに米米のすごさを感じた。

曲目は新曲と旧曲の区別がほとんどつかない私としては、とくにいえることもなく・・・
「Eーヨ」の盛り上がりはとんでもなかった。
「Shake Hip」はすごい平成初期のにおいがした。
何故か「どうにもとまらない」がすごく楽しかった。
大好きな「浪漫飛行」が聞けて嬉しかった(でもフルコーラスはやってくれなかった・・・)

あと米米はアンコールを「ボーナス」って言うんですね! ボーナスコール! でも知ってるひとと知らないひとがいて、「アンボーナス」になってたよ!って石井さんが言ってた(笑) 仰るとおり・・・
次の公演に行かれる方、お気をつけください!(笑)
本&音楽感想 * 23:46 * comments(0) * trackbacks(0) *
9月半ばに読書感想文
光の帝国―常野物語
光の帝国―常野物語
恩田 陸
恩田さんの本ははじめて読んだのですが、あっさりとしていて読みやすい文章でした。
内容はー・・・ちょっとあらすじの書きようがない感じ(えー 笑)
ほとんど短編の集合体。それぞれの話の登場人物たちはみんな、ミュータント(厳密にはちょっと違うけど、方向性は一緒)のようなひとたちで、そのひとたちを「常野」と呼ぶ。みんなそれぞれ家ごとに違った「能力」を持っていて、ひとつひとつの短い話を、それぞれ違った能力のひとたちで主人公を回しながら、進んでいくお話。うまく言えないなー・・・(苦笑)
全体的に「流れ」というものが、目立たないけどあったことに気づいたのは、半ば過ぎてからかな。序盤から「それっぽいな」とは思ったけど、明確にはなかなかでてこない。にくいねー(笑)

オススメは3つ目の「達磨山への道」と5つ目の「手紙」 前者は単純にストーリーが、後者はいろいろと盛り上がる感じなので。
タイトルになっている「光の帝国」はとても物悲しい話です。「マイノリティ」に対する「マジョリティ」のお話というのは古くからあるものだけども、改めて読んでも悲しい気持ちになりますね。
といってもこの本はそういうところを穿るわけではなく、ファンタジーっぽい雰囲気だったけども。うん、だからとても読みやすい。
幸せがほしいなぁと思った(何それ 笑)

そういや今日から後期がはじまったよ。
前期科目の単位がちゃんととれててひとまずホッ!(笑)
本&音楽感想 * 23:32 * comments(0) * trackbacks(0) *
うーん・・・?
グレート・ギャツビー
グレート・ギャツビー
フィツジェラルド, 野崎 孝
いつか書いた課題の、参考図書としてだされていた本。レポートのために借りてきて読んでみたけども・・・あまり面白くなかったという印象です・・・
「レポート」という厄介で面倒な前提があったからかもしれないけれど。そう考えるともったいないことしたなぁ。
これが原作の映画もあるそうで、かなり有名な作品らしいですね。
あらすじ
大金持ちのギャツビーは夜な夜な派手なパーティを行う。謎に包まれ、あやしい噂の付きまとう彼だが、その目的はただひとつ。かつて失った恋人・デイジーを取り戻すことだけだった。

以上です(えー)
物語は淡々と進みます。ひたすら、大きな盛り上がりもそうあるわけではなく。
また、訳文がちょっといかめしいというか、硬いんですわ・・・「きこしめす」などと普通にでてくる。だから取っ付き難かったというのもちょっとあるかもしれない。解りづらいなぁというのが全体的な印象ですね。
なんだかなぁという間に物語りは進み、なんだかなぁという結末を迎えます。なんだかなぁ・・・
そのうち映画の方を見てみたいと思います。聞く分には、そっちは解りやすいとのコトなので;
本&音楽感想 * 16:29 * comments(0) * trackbacks(0) *
最近読んだ本
天使の囀り
天使の囀り
貴志 祐介
「ISOLA」「青の炎」という本が好きだったので、同じ作家さんの本を図書館から借りて読んでみた。
元々ミステリ系作家さん(なのかな?)という風に思っていたのですが、この「天子の囀り」はミステリーとは違う気がする。サスペンス? 何と表していいのかは解りませんが、さくっというと大変恐ろしい思いをしました;

主人公は北島早苗という、ホスピスに勤めている28歳の女医さん。物語は、彼女の恋人で作家である高梨が、アマゾンの取材から帰ってきたところからはじまります。
明らかに出立前とは様子の違う高梨。早苗は不審に思うのですが、結局高梨は自殺・・・。だけど話はそこで終わりません。相次いで、高梨と一緒にアマゾンへ赴いていた連中が、はやり奇妙な自殺をしてしまうのです。
同時進行で、「信一」というオタク系の青年の話も進行。彼は現状に悩みを抱える青年で、それが原因でとあるセミナーに参加したところから、変わりはじめるのですが、それがどんどんと異常な方向へ・・・
そして早苗と信一の物語は、結末近くでクロスするのです。

さくっと説明すると、こんなあらすじ。
序盤はちょっと退屈かもしれない。特に1番最初の章は、これといって楽しいこともなく、ただ淡々と進んでいきます。だけど本を読み進めるに連れて、段々とその意味が解ってくるからびっくりだ。見事な伏線ですね。終盤はノンストップで読みぬきました。
わりと専門知識が多いので、用語の多さには辟易したかもしれない。まぁ軽く読み飛ばしても大きな問題はなかったので、社に構えて読んでみればいいんじゃないかと。
あと「登場人物に感情移入」とかは物凄く難しいかもしれない。なんだろう・・・現代日本が舞台であるにも関わらず、とても遠い世界の出来事みたいに感じたよ。
幽霊はでないし、巨大な怪物とも遭遇しないけれども、それよりずっと恐ろしい生物が、この奇妙な「死」の真相として現れる。それが本当に恐い。背筋が凍る思いです。そして微妙にグロテスク。
ガンガンとひとは死ぬし、なんかものっそい無力だなーと感じるし、決して心地いい本じゃないけれど、薄ら寒い思いをしたいひとは読んでみてもいいかもしれません。とりあえずタイトルに騙されるな。天使なんていやしない。あぁ、当分スパゲティは食べたくない・・・

ここからネタバレ。
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本&音楽感想 * 12:03 * comments(0) * trackbacks(0) *
おぉ・・・!
わりと一生懸命書いていた、ユーミンのコンサートの感想間違って消しちまったよ・・・! 久々だからこれなの? ねぇ、そうなの? ・・・ショック。要約に方向転換します。
ひと言で言いますと、
「なんかもうよくわかんないけどすごかった」
オワリ。

テーマが「海」
灯台(ひとふたり上っても倒れない、下手な舞台顔負けのすごいセット)
とんでもない量のライト(電気代が恐ろしい)
火柱(活火山のようだった・・・)
隕石(落ちたの! アルマゲドンもびっくりだったの!)
海・・・?

レベルの高いショーでした。何よりご本人が元気。歌う、踊る、走る。
人間いくつになっても進化できるんだなぁと感じさせられました。
「魔女の宅急便」の2曲、「守ってあげたい」ラスト2回目アンコールのピアノだけをバックに「卒業写真」が印象に残っています。
本&音楽感想 * 03:02 * comments(0) * trackbacks(1) *
おまけコード
本だけ読んだ私と、映画だけ見た友達とで、話し合って完成した「ダ・ヴィンチ・コード」キャラクター感
ちなみにプリントの端に殴り書き。

20060601_177852.jpg

ラングドン
終始しょっぱい顔。常に巻き込まれてる。




20060601_177854.jpg

ソフィー
よく怒鳴ってるイメージ(実はそうでもない?) 勇ましい。



20060601_177855.jpg

ティービング
明るい。いつだってマイペースな自己中(同じだ)




20060601_177853.jpg

シラス
ひたすら真面目。可哀想なくらい、真面目。
本&音楽感想 * 18:59 * comments(0) * trackbacks(1) *
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